2007年03月06日

宇多田ヒカルと紀里谷和明とアメリカ

宇多田ヒカルと離婚した紀里谷和明氏は、中学中退だという。

紀里谷和明氏は中学2年の終業式が終わって15歳になった次の日から、
アメリカに渡ったのだ。
日本の学校教育などに不満があったそうだ。

紀里谷和明氏の実家は裕福だったようだが、
実家の熊本県からいきなりアメリカに行くというのは、すごいなあ。


紀里谷和明氏は、
高校はボストンの全米1というアートスクールに入学。
大学はニューヨークに行き、建築を学ぶ。

しかし紀里谷和明氏大学は2年でやめて、デザイン会社を設立。
が、すぐに失敗したそうで、
ヨーロッパやモロッコなどを数年放浪。

また紀里谷和明氏は日本がバブルのころには、
アンティーク家具を売ったりしていたそうで、
優雅に生活していたという。


そして紀里谷和明氏は、
20代後半ころからカメラマンとしての仕事も始めたらしい。

しかし紀里谷和明氏は。
アメリカでの高校時代から写真を撮っていたという。
けれどもただ写真を撮るだけではなく、
加工して写真を作り上げるほうが好きだったようだ。

デジタル画像編集の「Photoshop」を使った合成写真を、
社会人としてはじめて作ったそうだが、
これが紀里谷和明氏の”フォトグラファーとしてのスタートです”といっている。


紀里谷和明氏の写真は、
発表するとすぐに専門家の目にとまっている。
クインシー・ジョーンズがプロデュースする、音楽情報誌「VIBE」だ。

その後は、黒人系ミュージシャンの写真もたくさん撮るようになった。


そして日本では、
雑誌『クレア』のファッションフォトの仕事からスタートした。
そして『流行通信』、『POOLマガジン』などの雑誌に、
写真が掲載された。

しすてMISIAや宇多田ヒカル、浜崎あゆみ、サザンオールスターズなどの音楽ジャケット撮影などを手がけてきている。


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posted by ちほりん at 14:07| Comment(0) | 紀里谷和明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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